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ブレイズ・ユニオン攻略
育成方針(※ネタバレ注意)
離脱ユニットについて
初めに
このページではストーリーの内容に直接は触れないが、
離脱ユニットも考慮した上での育成方針について説明する。
ハードモードでもない限り、どのキャラを育てようがクリアを妨げる
ほどのことはないので、初回プレイ時は見ないことを推奨したい。
最後まで確実に残るユニット
以上のメンバーは、一度仲間にすればエンディングまで離脱することはない。
CHAPTER5までの共通セーブデータで複数ルートをプレイする場合、
これらのキャラから2、3名ほど中心に育てれば安定感が増すだろう。
※バルドゥスが仲間になるのはほぼ最後なので、育成要素は無いに等しい。
aルート
正史編ということで予想はつくが、以上の3人が離脱する。
だがジェノンとメデューテはラストのエピローグ的なBFに出れないだけで、
実質的な最終決戦である『双竜激突』には参戦できるから育てて損ということはない。
むしろこのルートでは、シスキア不在の穴を埋めるために
ジェノンのアイテムブレイクが非常に重要である。
スティールなど元から使わないから問題ない、という人も居るかもしれないが、
CHAPTER6のボス戦はそれまで以上に過酷なので弱体化スキルがあるにこしたことはない。
(アイテム図鑑登録スキルと言い換えてもいい)
ちなみにaルートを見越してシスキアを全く使わない場合でも、
C5『火の粉は集い、大火へと』のレオン戦ではスティールを使った方がいい。
全く育てていなくてもTEC不足になることはまずないが、
このBFではシスキアが倒されるとゲームオーバーなので要注意。
話をジェノンに戻すが、ジェノンのTECはレベル13で大星5、僅かレベル15でカンストする。
とりあえずレベル13まで育てて装備に頼れば、アイテムブレイクできない敵は存在しない。
シスキアのTECが最高レベルの20でやっと大星5になるのとはエラい差で、
ここにアイテムブレイクとスティールの明確な性能差が現れている。
これはCHAPTER5まで及び、bルートでも同様のことがいえるので抑えておきたい。
ちなみにメデューテの育成状況と最終面の難度に因果関係はない。
bルート
エミリオが一時的に出撃画面に加わるが、
基本的にはゲストユニットのようなものである。
それ以外のユニットは1人も離脱しない。
また、CHAPTER5までの全ての仲間をこのルートに連れて行くことが
可能なため、最も育成しがいのあるルートと言える。
クリア後の隠しBFではガーロット以外の5人を自由に決められるため、
優先して育てるキャラは5人に絞るのがいいだろう。
ただしCHAPTER6bでは全編に渡ってアイギナが強制出撃、
エミリオもフラグ回収のために毎回出撃させる必要があるので、
ひとつひとつのBFには3人までしか選べないのと同じである。
育成の妨げになることがあるかもしれないので抑えておこう。
cルート
参謀が2人共離脱するのでグラムブレイズが脳筋集団に。
…というのはどうでもいいが、固定出撃で顔を出したりするものの
ほとんどゲストユニット的な扱いで、操作できないことに変わりはない。
途中でプロテクトのボスも出現するため、シスキアを育てていないとアイテム回収が
不可能のように思える場面もあるが、該当ボスのそれまでのアイテムをきちんと
回収していればスルーしても大丈夫なようになっている。
アイギナもバイフーも育てていない場合剣系ユニットが居ない、
ということになってしまうが、そのためのベアトリーヌなのでクリアだけなら支障はないだろう。
最終面ではメデューテが固定出撃となるので、自由に選べるのは4名まで。
最終面の時間帯変化
aルートの『双竜激突』が昼間固定、その次の特に難しくない最終面が夜間固定。
bルートは『再会』が夕方、最終面はあまり難しくないが夜間固定。クリア後隠しBFが夜間固定。
cルート最終面は時間帯変化アリ、になっている。
時間帯変化の影響を最も受けるのはミゼル、イータ、ジルヴァの3名。
夜間のジルヴァはブラッディクローも込みで非常に強力。
ブラッディクローの成否に関わるTECの値はレベル17で大星5、レベル20でカンストする。
昼イータは妖精石のブローチ装備がエースタイプ無視と好相性。
夜イータは扱いやすいがかなり鍛えないと厳しいだろう。
この場合ブローチ入手よりも金のドゼウなどを優先した方がいい。
ちなみにイータの最終ステータスはGEN3.0/ATK4.0/TEC4.0/LUK6.0なので参考までに。
色々食べさせていかないとGEN上昇は難しい。
※金のドゼウはソルトロードで入手、妖精石のブローチはソルトロードに行くと入手できない
ミゼルは弱くはないが、特筆すべき点もない。
森林地形が最後にも登場するのはcルートのみである。
その他
アイギナはレベル20までGENが大星2、他のステータスも成長を始めるのが非常に遅い。
その代わり装備品に恵まれており、特に終盤は常に何か装備しながら戦うこともできる。
またレヴォリューションを使いこなせば単騎で立ち回ることも可能。
バイフーの弓突撃無効は全編に渡って非常に使えるが、
bルートに行くときは『帝都軍事演習』で手に入る深紅のマントを最後まで温存すること。
スレイプは最終ステータスがオール4なのでフルカンストさせやすい。
bルートのラストは火炎弱点と武器相性的にあまり向いていないが、
残りのルートでは水辺地形も活かすことができる。
残る3人、パメラ、ユーディ、レオンはどのルートであろうが最後まで安定した強さ。
パメラとユーディを比べると、状態異常無効と地形カード(と昏睡)のパメラ、
ステータスと装備品に優れ火炎無効のユーディ、という特徴がある。
レオンはガーロットに比べてGENがほとんど伸びないが、強制出撃のガーロットと
比べるのではなく、他の仲間ユニットと比べて使用を検討すべきだろう。
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