GALBO.jp >> ゲーム発売日一覧 >> 世界樹の迷宮3大辞典 >> ウォリアー
世界樹の迷宮III 星海の来訪者
ウォリアー
鍛え上げた肉体で敵を倒すことに特化した職業
スキル
常在戦場 ウォリアー専用:物理攻撃力を上昇させる
剣マスタリー 剣スキルの前提条件及び剣攻撃力アップ
┣ ブレイク 剣:敵1体めがけて剣を振り下ろす斬攻撃(剣1)
┣ ラッシュ 剣:ランダムで複数体の敵に斬攻撃(剣3)
┣ バインドカット 剣:敵1体に斬攻撃。相手が封じ状態のとき威力が上昇(剣3/ブレイク5)
┣ ランページ 剣:敵全体に斬攻撃(剣7)
┗ ブレイドレイヴ 剣:敵全体にランダム回数の斬攻撃(剣10/ラッシュ5)
槌マスタリー 槌スキルの前提条件及び槌攻撃力アップ
┣ クラッシュブロー 槌:敵1体の脳天を粉砕する壊攻撃。一定確率で混乱付与(槌1)
┣ アームブレイカー 槌:敵1体の腕を狙った壊攻撃。一定確率で腕封じ付与(槌3)
┣ フリーズンブロー 槌:冷気をまとった槌で敵1体を殴打。壊/氷攻撃(槌3/クラッシュ5)
┗ ナインスマッシュ 槌:目にも留まらぬ速さで敵1体を滅多打ちにする壊攻撃(槌10/アーム5)
ワイドエフェクト 敵1体への攻撃スキル使用時、一定確率で両サイドにもダメージ(剣5/槌5)
狂戦士の誓い HPを犠牲にして、3ターンの間自分の物理攻撃力を上昇させる
┣ 無我の境地 3ターンの間自分への状態異常を無効化する(狂戦士5)
┗ スタンアタック 通常攻撃に確率でスタンを付加するパッシブスキル(無我3)
アベンジャー 味方一人が戦闘不能になるたびに自分のHPを回復する(狂戦士1)
ウルフハウル 4ターンの間、敵全体の防御力を低下。敵がバステだと効果大
┗ チャージ 次ターンの攻撃力がアップ(アベンジャー3/ウルフハウル3)
使用感
・第一、二階層
安定感抜群だが良くも悪くも普通の職業。
そうそう倒されたりはしないが格上相手に奇跡を起こしたりもしない。
バリスタやゾディアック同様、高火力故に燃費が悪くスキルをほとんど使えない。
攻撃スキルが本領を発揮するのはF.O.E戦。
探索ではもちろん、ボス戦でもすぐガス欠になる。
マスタリーや常在戦場(またはスタンアタック)を上げるのが全体的には無難かもしれない。
育成方針
・第三階層以降
攻撃力と耐久力を活かすようにサブクラスを載せることで様々な運用が可能。
槌ウォリアーのナインスマッシュなどをメインに使う場合、バリスタの正射必中がオススメ。
或いは休養して前陣迫撃砲術なども。
いずれにしてもダークエーテルの援護なしには数発しか撃てないので要注意。
・クリア後
最後までメインアタッカーとして使っていける。
隠し職業1のスキルを取得しての追撃などにも。
正直自前の武器スキル群は微妙だが補助スキルは優秀。
各職のサブクラスとしてはチャージの存在が重要。
チャージ、ブレイバント、狂戦士、攻撃の号令はこのゲームにおける最高倍率の攻撃。
物理はもちろんメテオも大幅に強化できる。
チャージしてその後攻撃する前に行動不能にされた、ということもよくあるが。
スタンアタックも通常攻撃中心で攻撃速度の早いキャラなら優秀。
発売前情報
防御を好まないという説明書きやチェイススキルを持つパイレーツの存在から、
前作までのブシドーに相当するキャラクターだと思われていた。
ところが発売前の記事によればファランクスに次いで頑丈だという感想があり、
意外にノーマルアタッカーなのかもしれない。
シリーズにおけるソードマンやブシドーは、通常戦闘における物理攻撃の要で安定感がある一方、
突出した何かを持っているキャラでもなかったが果たして。
出典
初代世界樹の迷宮が作られたとき、コンセプトのひとつとして
「職業名はありがちなものを避ける」というものがあった。
それゆえファイターはソードマン(剣士)、サムライはブシドー、
などという名前が付けられていたわけだが、
その路線で行くとウォリアーはまだ一般的な部類に入ると思われる。
もっとも初代における「ありがちな名前を避ける」というのは「Wizとかぶらないようにする」
という目的も大きかったのであまり気にするところでもないのかもしれない。
余談であるが、そのコンセプトの提唱者である初代世界樹のディレクター新納一哉氏が
後に作ったRPG『セブンスドラゴン』ではファイター、メイジ、サムライと
思いっきり普通の職業名を用いているのも興味深い。
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