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世界樹の迷宮III 星海の来訪者
ファーマー
一攫千金を夢見て樹海に臨むことにした農民
スキル
大自然の恵み ファーマー専用:自分が生存状態で戦闘を終了すると、全員の取得経験値が上昇
子守唄 敵全体と自分に眠りを付与するスキル。自分自身は必ず寝る
┣ 鳴かずば討たれず 息を潜め、3ターンの間敵から標的にされにくくなる(子守唄1)
┣ 不思議な種 ターン終了時、敵全体の頭か腕か脚のどれかをランダムで縛る(子守唄3)
┣ 五分の魂 戦闘不能ダメージを負っても一定確率で生き残る(鳴かずば討たれず5/不思議な種3)
┣ 弱り目に祟り目 4ターンの間敵全体の攻撃力を低下。敵バステ時に効果が上昇する(子守唄3)
┣ 怪我の功名 自分のバステを敵一体にコピーする(弱り目に祟り目3)
┗ ブレイブハート 自分が前衛でHPが全快の時、ターン終了時にTPが回復する(怪我の功名5)
収穫マスター 伐採・採掘・採取ポイントの全てのポイントで採集できる
┣ 野生の嗅覚 採集時にレアアイテムの入手率上昇(収穫3)
┗ 二毛作 伐採、採掘、採取の実行回数を回復させるスキル(収穫5)
キャンプマスター 野営時のHP・TP回復量増加及び、石化・戦闘不能の回復
┣ 解体マスター 戦闘終了時のアイテムドロップ率が上昇する(キャンプ3)
┗ 応急蘇生 キャンプ時のみ、味方一人の戦闘不能を回復する(キャンプ5)
探知マスター 一定歩数の間F.O.Eを地図上に表示する
┣ 帰宅マスター 町に帰る探索スキル(探知1)
┣ アメニモマケズ ダメージ床、ぬかるみを無効化する(探知3)
┗ 安全歩行 敵との遭遇率を0%にする。Lvアップで継続時間を延長(探知5)
みちくさ ひまつぶしを始め、現在の時間から1時間経過させる
使用感
・序盤
収穫マスターは他の職のスキルポイントを圧迫しないので鉄板。
一番最初のミッションでは糸がないので、
帰宅マスター取得のファーマーは下手な戦闘職より役に立つ。
前評判通り弱いので、本人が倒れたら意味はないが…。
装備武器はダガー系の他、農作業用具が槍扱いなので後列で問題ない。
序盤は糸代の100enを貯めるのも結構しんどい。
糸を忘れたときの保険としても帰宅マスターはおすすめのスキル。
新地形のぬかるみはB2Fでさっそく登場する。
アメニモマケズに1振っておけばF.O.Eをかわすのがとても楽になる。
安全歩行も高性能だが歩数はMAXLv5でも40歩なので前作の警戒歩行のようには使えない。
F.O.Eを確実にかわすのには非常に役に立つ。
耐久力が特に低いわけでもなく敵の攻撃も結構避けるが、
いい武器がないので探索用に育てると戦闘中することがない。
ボスなどに勝てないと感じたら一時的に別のメンバーとの交代も考えた方がいい。
・第二階層
新しい武器がようやく出てくるが、前列用の槌タイプ。
育成方針
・第三階層以降
扱いを持て余すようであれば、探索スキルを他のキャラのサブクラスに割り振り
本人は休養して収集特化にしてしまう手もある。リスクなしでレアが取れる野生の嗅覚が便利。
(そろそろいいものが…、の警告が出なくてもレアが出ることがある)
採集を5人で行う場合は安全歩行を。尚、この場合二毛作はほぼ必要ない(←リンク先参照)。
安全歩行、みちくさ、収穫が使えるファーマー(サブファーマーでも可)一人居れば、
あとの4人はレベル1ファーマーでも荷物枠が満タンになるまで採集を行うことができる。
発売前情報
探索支援能力メインで、戦闘は不向きなキャラクター。
開発中の公式ブログでは、戦闘が厳しいと思ったらファーマーを外せ、
というアドバイスがあったほど。しかしながらパーティに入れる人は後を絶たない。
前作までのレンジャーから戦闘能力をひっぺがしたような職業、というとしっくりくるが、
レンジャーの探索支援能力は非常に便利だったので、戦えなくても入れたいというのはよく分かる。
やり込みユーザー向けの経験値アップスキルやドロップ率上昇など、
前作までの他の職業が有していた非戦闘スキルも集められている。
もっとも本当にそんなに弱いのであれば、ファーマー自体を使うよりも
サブクラスでスキルを取得する方が効率は良いのかもしれない。
出典
ファーマーはいうまでもなく農民の意。
ゲーム的な元ネタがあるのかどうかは分からないが、実に斬新な職業である。
スキル名もユーモラスなものが多い。
1作目のレンジャーはバランスブレイカーと呼ばれ、
2作目では大幅な弱体化に加えとんでもないバグのおまけ付きだったが、
それでも尚便利過ぎる職業だった。
そこから戦闘力をごっそりはぎ取ったという英断は賞賛せざるを得ない。
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