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世界樹の迷宮III 星海の来訪者
モンク
パーティの回復に役立つ職業
スキル
練気の法 モンク専用:ヒーリング系スキルのHP回復量が上昇する
チャクラの覚醒 自分の封じ・バステの自然回復率を上昇
ヒーリング 癒しの気功によって、味方1人のHPを回復
┣ リフレッシュ 味方に付着した状態異常を回復。Lvによって対象が増える(ヒーリング2)
┣ バインドリカバリ 味方に付着した封じを回復。Lvによって対象が増える(ヒーリング2)
┣ リザレクト 味方一人の戦闘不能を回復(リフレッシュ2/バインドリカバリ2)
┣ ラインヒール 癒しの気功によって、味方1列のHPを回復(ヒーリング4)
┣ フルヒーリング 味方1人のHP全回復(ヒーリング5)
┗ パーティヒール 味方全員のHP回復(ラインヒール5)
拳マスタリー 拳スキル取得前提及び拳攻撃力強化
┣ 気功拳 拳:敵1体に気を送り込む壊攻撃。一定確率で麻痺付与(拳1)
┣ 壊炎拳 拳:敵全体にランダム攻撃。壊/炎属性を併せ持つ(拳3/チャクラ3)
┣ カウンターI 物理攻撃に対して壊攻撃で反撃する(拳8)
┣ カウンターII 属性攻撃に対して壊攻撃で反撃する(拳8)
┗ 暗黒拳 自分のHPを削って敵全体に斬攻撃及び呪い付与(拳10/壊炎拳3)
行者の利益 自分が死亡したとき、一度だけ味方全体のHPを回復する
血返しの法 味方が戦闘不能になったとき自分のTPが回復する
┗ 行者の功徳 スキル使用時、自分のHPを回復する(行者の利益3/血返し3)
火渡りの行 ダメージ床を無効化する探索スキル
使用感
・序盤
前列で運用するなら、最初から攻撃力の高い槌が使える。脆いので防具は優先的に。
拳マスタリーについては趣味のスキルに近い。
回復をプリンセスのスキルではなくヒーリング系で賄う場合、錬気の法が強力。
育成方針
・第一階層
ヒーリング2/リフレッシュ2/バインドリカバリ2/リザレクト1
これだけあれば充分。回復量の不足は錬気の法で補った方がTPの持ちがよくなる。
ラインヒールが欲しいときはあきらめてヒーリングを伸ばそう。
拳スキルを使わないなら拳マスタリーは取らずに武器装備で。
・第二階層
錬気の法10/ヒーリング2/リフレッシュ6/バインドリカバリ6/リザレクト1
ボス戦回復用。普段も足を引っ張るというほどではない。
アムリタ込みならリフレッシュとバインドリカバリは7以上の方がより安定する。
・第三階層以降
サブクラスはなんでも合う。パーティに足りない要素を入れるといい。
特に思いつかなければサブプリンセスで庇護の号令を覚えると効果的。
パーティヒールは非常に便利。本職なら錬気の法で低Lvでも効果が高い。
クリア後も含めずっと活躍できる。
武器は行動が早くなるソニックダガーがもっともオススメかも。
その場合攻撃スキルはほぼ意味がなくなってしまう。
発売前情報
前作でいうメディック。
回復能力だけでなく、ある程度の白兵戦能力も有しているのはお約束。
回復職必須にしたくはない、というのは初代世界樹のディレクター新納一哉氏の言葉だったか、
他のスタッフの言葉だったかはたまた『ゼブンスドラゴン』のときの言葉だったか忘れたが、
とにかく世界樹でもそれは同じで、回復専門職を入れなくても戦えるように調整はされている。
がしかし、回復役が居ると非常に便利なのもまた事実。
初心者にオススメされる職業ナンバーワン候補なのは間違いなさそうである。
出典
モンクとは修道士、修道僧の意。
特にどの宗派の僧を指す、というソースは見当たらない。
国内のRPGにおけるモンクのイメージはほとんど少林寺拳法のそれであり、
確かに僧侶には違いないかもしれないがまた極端な解釈である。
『ファイナルファンタジー』あたりで現在のイメージを確固たるものにしたのかもしれないが、
80年代のPCゲームなどにもちらほらと登場しており、中には洋風の純粋な聖職者然とした
キャラクターとして表現されていたものもあったように記憶している。
とはいえそれが正しいのかどうかというのもまた謎ではあるが。
尚、世界樹の舞台世界には魔法は存在しないので当然癒しの魔法というものもない。
前作までのメディックは手持ちの薬で治療を行うという設定だったが、
今作のモンクは気の力によって治療を行うそうだ。
フィクションに対して真面目に考えることではないかもしれないが、
西洋医術から漢方へシフトしたという見方もできなくもない。
あとこの設定だと、洋風の聖職者は登場が難しいことに気付いてしまった。
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